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こども

【実践】チョコレートの簡単な溶かし方


 

チョコレートのお菓子をつくるときにチョコを溶かす、ってけっこう大変ですよね?

 

準備も多いし、ヤケドをする危険もあるし…

こどもと一緒にしても、結局すべて親がやってしまってた、ことがほとんどです。

 

しかし、今回とっても簡単に「チョコを溶かす」方法をしりました(^^♪

 

それは「ドライヤー」を使うんですよ!



ぜひ、おこさまとチョコレートのおかしをつくるときに参考にしてください。

 




チョコをとかすには「ドライヤー」が便利!

 

毎年こどもと一緒にバレンタインデーに「友チョコ」をつくってましたが、

チョコを溶かすのってけっこう大変です。

 

 

でも、だいじょうぶ!

「ドライヤー」を使えばいろんな面で簡単にすることができるよ~

 

 

チョコを溶かす=湯せん⁉

 

チョコを溶かすときは一般的に「湯せん」をつかいます。

でも「湯せん」は火や熱湯をつかうので、こどもが行うときは大変危険ですよね?

 

しば

あぶないから!お母さんに貸してみ!

子しばちゃん

いやや~!やりたい!やりたい!チョコ溶かしたい~!

 

しば

……

 

こどもがやりたいならやらせたい!

そう考えたら「ヤケド」の危険がある「湯せん」は却下です!

 

調理器具がいらない

 

「湯せん」には調理器具がひつようです。

 

小さいボールに大きいボール、お湯をわかす鍋やポット、へラ、温度計、布巾など。

洗い物もおおくなり、後片づけが大変ですね。

 

「ドライヤー」だとボールとへラのみでいけます!




実際にやってみた

 

実際にこどもと一緒にやってみました!

 

こちらの動画も参考にどうぞ↓

必要なもの

 

今回使用したのは「ロッテ ガーナチョコレート」です!

 

 

あとはボール、ヘラ、ドライヤーです。

ではやってみよう!

 

方法

 

1、チョコレートをこまかくきざむ。

 

2、1をボールにいれる。

 

3、ドライヤー、スイッチオン!(弱にするとチョコのかけらが飛ばないよ)

 

たったこれだけ!

 

チョコがとける時間

 

今回、「ロッテ ガーナチョコレート」を4枚使用して、ドライヤーをあてた結果、

約5分で溶けました~

 

ついでにチョコペンも~

 

ドライヤーをすすめるわけ

 

こどもと一緒に料理をするときって心配ごとが多いですよね。

 

「ケガしないよ~に」

「ヤケドにきをつけて!」

「あ~あ、よごれた~」

 

ついつい手をだしてしまったりして、気づいた時にはこどもの仕事をぜんぶとってた、なんてことも。

 




こどものやる気を尊重できる

 

第一にやけどの心配がないので、こどもだけでできるんです!

また、ボールを動かさなくてもヘラを動かすだけなので、飛びちったり、汚れる心配なし!

 

親はみてるだけでOK!

 

安全・安心

 

「湯せん」をしないのでヤケドの恐れはありません。

火を使わないし、こげる心配もないのでずっとそばにいなくても大丈夫。

 

効率がよい

「湯せん」はお湯の温度を一定にする必要があります。

チョコレートがなめらかに溶ける温度は約50℃。

 

直火はこげる原因になるのでやめましょう。

 

熱すぎるとなめらかにならず、冷めすぎるとなかなか溶けなくなり、時間がかかります。

 

鍋で加熱しながらボールで溶かす方法もありますが、鍋にさわりヤケドをするおそれもあり安全ではありません。

 

また、チョコレートの中に水やお湯がはいることはNGです。

 

最初からつくりなおしになったら時間も材料ももったいないことになります。

 

しば

そもそも、ドライヤーでやったらめっちゃ早いやん!




【まとめ】ドライヤーで、「こどもは安全、親はラク」

 

本格的なチョコレートおかしをつくることもいいですが、まずはこどもにとって安全で簡単なおやつづくりをすることで失敗が少なくなり、こどもはやる気がでます。

 

こどもに興味をもたせることは大事です。

 

でも親がイライラしたり、心配したりしていると、こどもは親の顔色ばかりが気になって、楽しくなくなってしまいます。

 

親が楽な方法をみつけましょう(^^♪

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しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。