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こども

子どものゲームにお金をかけるべきか?

こんにちは、しばちゃんです。

子どもが大きくなってくると遊び方がとてもかわってきます。

絵本やブロック、手あそびなんかで喜んでいたのも束の間、最近ではもっぱら「ゲーム」をやっています。

そこで問題になるのがブログタイトルにもある「ゲームにお金をかけるべきか?」です。

 

の答えはモチロン「イエス‼」です。

 

子育てママさん

え??どーゆうこと?ゲームなんかにお金かけちゃっていいの?

 

そーですよね?ゲームする時間があったら九九の一つでも覚えなさーい!目が悪くなるー!といいたいところです。

我が家でもモチロンそうでした。だけど考え方を変えてみたんです(^^♪




今のゲームはお金がかかる

 

現代のゲームは私たちの時代と違ってより手軽に、より身近にゲームを楽しむことができるようになりました。

とくにスマホの普及によってスマホゲームが参入し、自宅だけでなく、外出先でもゲームができるようになりました。待ち時間にちょっとゲームを、なんて経験があると思います。

しかし、スマホが普及するにしたがってゲームもどんどん進化し、「課金」という言葉がでてくるようになりました。

 

課金とは「料金を課することである」 ウィキペディアより

 

その名のとおり、料金が発生します。テレビゲームではゲーム機本体とゲームソフトさえあればゲームが出来ました。ゲーム内で衣装やアイテム購入などができていましたが、いまは課金をすることでしか手にはいらないアイテムもあります。

 

非現実世界が現実世界にはいりこんでしまったのです。

 

子育てママさん

課金は知ってるけどゲームのためにお金払う人なんているのー?

 

私の友達はスマホゲームに課金しまくり月〇万円の請求がきてました( ゚Д゚)

無料のスマホゲームに何万円も使うなんてありえない!私はそう思います。だけど欲しいアイテムがあれば自分の服を買うのも我慢できる人がいるのです。

 

テレビゲームにも課金の時代!?

スマホゲームの話をしてましたが本題はここから。

先日、子どもからお願いがありました。

「あんな~、スプラトゥーンをオンラインでしたいんやけど」

 

しば

はい??

スプラトゥーンは知ってるけどオンラインって?テレビゲームやんなあ?

 

子どもが言っているのは「任天堂SWITCHのスプラトゥーン2」でした。このソフトはオンラインプレイ対応ソフトです。

オンラインつまり、インターネットを通じて遠く離れた友達や世界中の人たちと対戦や協力プレイができるというのです。

友達の家に行かなくてもテレビゲームを一緒にできる…すごい時代になりました( ゚Д゚)

 

しば

ただし、このオンラインプレイをするには料金がかかります。つまり課金です。

 




オンラインプレイ

子どもが参考にとカタログをみせてくれました。

 

料金プラン 

〇1アカウントで利用する個人プラン

     1か月(30日) 300円

     3か月(90日) 800円

     12か月(365日)2400円

〇8アカウントまで利用できるファミリープラン

     12か月(365日)4500円

 

しば

え??

思ったより安!!

 

しかも、加入する特典として5つのサービスがうけられます。

 

〇オンラインプレイ

〇ファミリーコンピュータNintendo Switch Online

〇セーブデータお預かり

〇スマートフォン向けアプリ

〇加入者限定特典

くわしくはこちらから↓

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/onlineservice/

 

これだけのサービスがついて1か月300円は安いですよね。12か月にすると1200円もお得です!

 

子育てママさん

でも勉強する時間がなくなるし、あんまりゲームしすぎると体にも悪いんじゃないの?

 

eスポーツの認定

 

 

昔からゲームは子どもたちの遊びの一部であり、常に進化してきたものです。

私はスーパーファミコン世代ですが、ずいぶんゲームは変わってきたと実感します。

なぜなら、ゲームは子どもが遊ぶものだけにとどまらなくなったからです。

 

「eスポーツ」って知ってますか?

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称である。

ウィキペディアより

 

2000年より「eスポーツ」と名づけられ、2006年にはOCA主催第2回アジア室内競技大会で、eスポーツが正式種目として採用決定されました。

 

しば

ゲームは室内競技の種目、つまりスポーツだと認定されたのです。

 

室内競技と聞いておもいうかぶのは、「卓球」「バドミントン」「バスケットボール」「バレーボール」「水泳」「新体操」「体操」などたくさんスポーツがあります。

そのスポーツたちと同等となったわけですね!(^^)!

 

2018年には一般社団法人日本eスポーツ連合を設立されており、今年の8月に行われる第18回アジア競技大会 ジャカルタ・レバノン」で、eスポーツがデモ競技として実施されることになりました。

 

また、アジアオリンピック評議会とAlisportsは、中国・杭州にて開催予定の2022年アジア競技大会(第19回大会)において、公式スポーツプログラムに“eスポーツ”を採用することを発表しました。

 

eスポーツのすごさはこれだけではなく、2017年のアジア競技大会では賞金26億円がついたそうです! くわしくはこちら↓

https://ao-haru.jp/esports/2022-esports/

 

 

ゲームばっかりやってる我が子も将来はプロゲーマーかも(^^♪




ゲームをすると儲かる?

私が子どものときはゲーム攻略本が主流でした。

それを買うか、貸してもらうかで、なかなかクリアできなかったステージがいけたり、ボスが倒せたり、裏技がつかえたり、入れない土管にはいれたり(笑)

ゲームをする同級生たちはキラキラした目で読んでました。

 

それが今はYouTubeで見れます( ゚Д゚)

時代の移り変わりってほんと早くて、おそろしくもあります。

ただ子どもがゲーム関連のYouTubeを見ているときは、あの同級生たちのように

目をキラキラさせています。

 

もしかして…ゲーム攻略本=YouTube ???

 

ゲーム攻略本とYouTubeのちがいは、

まず家がインターネット環境下にあれば手軽にYouTubeを見ることができます。つまりインターネット料さえ払えば、どれだけ見ても無料です。

 

YouTubeはゲーム実況なので、実際にゲーム機やソフトをもっていなくても楽しめます。我が家はそれで次の誕生日まで我慢できました(^^♪

それにソフトを買う前に内容がわかるので、難しさや興味があるかなど確認でき、ムダな出費をへらせます。

また、そのソフトをもっていなくても友達と話しが合うようです。

 

そして将来的にYouTubeで我が子がゲーム実況をする日がくるかも、と思いませんか?

YouTubeでゲーム実況になると顔をださなくてもできます。

顔出ししているユーチューバーもいますが、ほぼゲーム画面のみをうつしながら解説するだけでも大丈夫です。

閲覧者はゲームを見に来ているので顔を出すリスクも抑えられるし、ゲーム画面だけだと

実際ゲームをやっている感覚になるそうです。

 

子どもがゲームにハマったら

〇eスポーツに出場できるプロゲーマーになってオリンピックに出る。

〇ゲーム実況ができるユーチューバーになる。

 

 

ひとくくりにゲームはすべて悪いわけではなく、この2つのように将来「職業」として働くことができるのです。

それが月300円で叶う夢なんだと考えればお金をだす価値は十分にあるとおもいます。

 

この瞬間、「課金」は「投資」にかわります。

子どものちかい将来のために投資する、子どもの可能性にかけて投資する、そう考えると

イライラも楽になりませんか?

しかも専門の学校へ入学したり、ゲームに対してどんどん追及していけば、「職業」として儲かる見込みは高いです。

 

ルールをつくろう

ここまで「投資」や「儲かる」など話してきましたが、子どもは体がまだ未熟で成長段階のため、ゲームのやりすぎで姿勢が悪くなったり、目が悪くなったりと悪影響の部分もたくさんあります。

子どもとゲームをする時間を話し合うことはとても大切です。

時には一緒にゲームを楽しむことでコミュニケーションを図ることもいいですよね。

ゲームが苦手な方でもパズルゲームとか簡単なものもあります。

子どもがゲームをすることに怒ったり、取り上げたりしていては子どもは親という存在が次第にうっとうしくなります。

親もしんどいですよね?

ルールを決めながら楽しくやることが重要です(^^♪

 

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しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。