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子どものインフルエンザ予防接種って必要?

こんにちは、しばちゃんです。

1月も終わりですがまだまだ寒いですね。

寒い冬の代表的な病気に「インフルエンザ」があります。

うちの子もこの間「インフルエンザA型」になってしまいました…

 




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実は…うちの子どもたちはインフルエンザの予防接種をうけていません。

予防接種には賛否両論ありますが、予防接種というのはそもそも打ったからといって

「絶対にかからない」わけではありません。

 

しば

かかるんだったら、なぜみんな予防接種を受けるの?

 

それはインフルエンザにかかっても重症化(じゅうしょうか)を防いでくれるからです。

 

しば

重症化ってなんなの?

 

例えば、インフルエンザにかかり高熱を出すとします。

子どもが小さく、高熱のために食べ物や胃液を吐くのをくりかえし、体がよわってしまったら入院しなくてはいけませんね。

また高熱に脳がたえられなくなって、熱性けいれんをおこすお子さんもいます。

急に我が子がけいれんし始めたら怖いし不安ですよね。

 

他にインフルエンザ脳症二次性細菌性肺炎という合併症もあります。

インフルエンザが原因で新たな病気になってしまう、ということです。

 

そういったインフルエンザが引き起こす症状をかるくして早く元気になってもらおう、というのが予防接種のやくわりです。

 

 

じゃあ、予防接種をしたほうがいい!と思うところですが、インフルエンザの予防接種には注意点があります。

 

①卵アレルギーのあるこどもは主治医と相談する。

 

インフルエンザワクチンをつくる工程で卵を使用するため、卵アレルギーのある子どもはかかりつけ医か予防接種をうけるまえに医師に相談しましょう。

 

②1歳未満児はガイドラインで推奨されていません。

 

インフルエンザワクチンは厚生労働省がさだめたガイドライン上、6か月以上で接種できますが、1歳未満児は接種を推奨されていません。

なので私が勤めていた小児科では1歳未満児の予防接種は断っていました。

なにか副作用がおこっても補償されないおそれがあるからです。

 

ですから、保護者や周囲の大人が予防接種をうけたり、外出をひかえる・人の多い場所に行かないなど対策がひつようです。

※1歳未満児に持病があり、インフルエンザで悪化する場合があるときは医師と相談して接種するケースもあり。

 

③インフルエンザ予防接種場所の熱感・硬結・痛み・ハレ・赤み

 

予防接種をうけたあと、20~30%のかたが注射した方の腕が熱をもったり、痛みがあったり、硬結(しこり)、ハレという症状がでています。

これは免疫をつける過程の副反応なので仕方がなく、2~4日ほどでおさまるケースが多いですが、

まれに腕のハレが治らず、接種した部分が化膿された場合がありました。

異常があれば受診しましょう。

 

④接種後、体がだるい、ふしぶしが痛い、吐き気などの症状がでる場合がある。

 

こちらも少人数ですが、体調がわるくなることがあります。数日間でおさまります。

 

 

予防接種はメリットもあり、デメリットもあります。

それらをよく理解して接種をうけるかどうか判断することをオススメします。

 

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しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。