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子どもがインフルエンザになった!親がすることは?

こんにちは、しばちゃんです。

楽しそうにスキー学校にいってた子どもが発熱で帰ってきました”(-“”-)”

高熱でしんどいのと楽しかったスキー学校を途中で帰らなくてはならなくなり、つらそうでした。

しば

インフルかな~、とうとうきちゃったな~

お迎えの車内でそんなことを考えながら帰ってきました。

インフルエンザ検査のタイミング

 

昼過ぎに熱が出始めたので当日の受診はあきらめ、翌日受診することにしました。

早く受診してしまうと結果がでないときがあるからです。

 

インフルエンザ検査のタイミングをくわしく紹介してあるサイトはこちら↓

https://www.skincare-univ.com/article/044644/

 

しば

検査のタイミングは発熱して8時間が経過してからって病院では推奨しているよ

 

受診までの過ごし方

 

とりあえず家についたら休むところの確保です。

兄弟がいる場合はうつる可能性大なので隔離できる部屋を用意します。

 

その時点で子どもが寒さを訴えれば保温を。これから熱が上がるサインです。部屋をあたたかくし、毛布などを使ってください。エアコンを使うときは加湿をわすれずに。

 

また可能なら寝ているときも子どもにマスクを着用してください。インフルエンザウィルスは飛沫感染するので咳やくしゃみで何メートルもとびます。

 

ウィルスをまき散らすのを防ぐほか、のどの加湿にも効果的です。モチロンお世話するかたのマスクは必須です。

 

暑さを訴えるときは熱が上がりきっている可能性が高いので体を冷やしてください。

ひ〇ピタやアイスノンを使いましょう!

その際、わきの下や太ももの付け根などリンパ節があるところを冷やすと効果的です。

 

冷やしている間も最低限の保温はしてください。脳が体を冷やそうと汗を多量に出すので、時間がたつと体が冷えてくるからです。汗をかいたときは着がえをさせましょう。

 

着替えるのが大変なときはタオルでふいたり、背中にさしこんだり、首にまくなどしてすぐにとりかえれるようにしておきます。

 



水分補給をわすれずに!

ここが一番重要です。子どもが「飲みたくない」と言っても飲ませましょう。汗や尿をだすことで体はどんどん脱水となります。

 

熱があるからぐったりしていると思ったら脱水になってぐったりしてた、なんてことも。嘔吐したときも注意です。

 

「飲む点滴」とうたわれているos-1。値段はお高めですが効果はバツグンです。

https://www.os-1.jp/hayai/

 

しば

意外とありがちな脱水!大きくなったら尿がどれだけ出たかなんて親は把握できないし、本人が飲みたくないなら後でいいか!なんて思ってしまいます(体験談)

 

子どもが大きい家庭は市販の解熱剤をのませることが出来ますが、乳幼児はそうはいきません。事前にかかりつけの病院や予防接種にいく病院などで相談し、頓服をもらっておきましょう。

食欲があれば体にやさしいものを食べさせておきましょう。熱が高いと体力をうばわれ、ぐったりしてしまうので体力があるうちに軽くたべさせておきましょう。

 

※嘔吐の可能性も考え、脂っこいものやたくさん食べさせるのは控えましょう。

 

あとは様子をみながら休ませましょう。

 




病院へ受診するときは

今日は日曜日だったので休日診療所にいってきました。

うちの地域には市が管轄している「休日診療所」があり、隔週で市内の病院医師が交代制できてくれています。いろんな医師がきてくれるので内科だけでなく、皮膚科や眼科のときもあります。

 

大人のかたもですが、子どもがいる家庭はチェックしておいたほうがいいですね。

 

他には消防署に直接TELをし、どこの病院がやっているのかを教えてもらう場合もあります。

ただし、朝までまてない場合や判断に困るような症状がみられる時だけにしています、気軽にTELをすることはさけたほうがいいですね。

 

病院に車で行く場合は車内をあたためておき、毛布などをもっていきましょう。この時期はどこの病院も患者さんが多く、待ち時間が長いです。体をひやさないように気をつけてあげましょう。

 

あとは、保険証、乳児医療券(こども医療券)、行く病院の診察券、水分補給用の飲み物、嘔吐用のエチケット袋、汗ふき用・嘔吐用のタオルがあれば大丈夫でしょう。

 

うちは中学生なので乳幼児だと荷物がもっと増えますね↓

https://www.cardloan-hajimete.com/kakei/hospital/5505/

 

兄弟を一緒に連れていく場合はマスクはかならずさせましょう!あとは乗る場所はできるだけ離してください。うちは助手席に下の子、後部座席に熱が出てる子をのせました。

 

熱で出てぐったりしてる子に手がとられると思いがちですが、手がかかるのは下の子です。

 

朝早く受診にいきたいのに全然支度してくれない、朝ごはん食べてくれない、本当に困ります。なのでおにぎりをつくり、水筒とアメを用意しました。好きな本やゲーム機なども有効です。待合室や車の中で駄々をこねられるとこちらも熱が出そうになりますね。

受診が終わって

無事インフルエンザの検査が終わりました。

結果は…インフルエンザA型”(-“”-)”

2時間の待ち時間でしたが、下の子もおにぎり、アメ、ゲーム機効果で静かに待つことができました(^^♪

 

子どもが病気になるのは突然です。こちらの状況なんてわかってくれないし、待ってくれません。

 

だからこそ事前のシュミレーションが重要です!

病気になった時どこの病院へ行くのか、診療時間は何時までか、休日や夜間やっている病院はどこか、受診にいくときは何を持っていくのか、兄弟はどうするのか、協力してくれる人はいるか、水分補給用の飲み物はあるか、体を冷やすアイテムはあるか、マスクはあるか、など。

 

事前に用意しておけるものは用意し、いざという時にあわてず落ち着いて行動できるようにしておきましょう。

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しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。