raise the Quality of life
はは恐竜とチビ恐竜3びきの キノミキノママその日暮らし
こども

母子(父子)家庭なら就学援助制度を受けましょう!!

 

 

こんにちは、しばちゃんです。

 

3人のこどもがいるシングルマザーやってます。

 

看護師やってますが、正直そんなにお給料はよくありません。

 

こどもがいるとそれ以上にお金がたくさんかかります。

 

そんなとき、家計をたすけてくれるのは「母子(父子)手当て」です。

 

 

中でもあまり知られてないのが「就学援助」!!
これを忘れたら生活はけっこう厳しくなりますよ~( ;∀;)(体験談)

 




私がもらう3つの手当て

 


 

私は現在「児童手当」「児童扶養手当」「就学援助」の3つの手当てをうけています。

 

※以下に記載している年齢や金額などについては私のすんでいる自治体の規定となります。

くわしくはご自身の自治体のホームページなどを参照してください。

 

 

児童手当

 

〇支給対象

中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方(家庭)

 

〇支給額(1人当たり月額)

3歳未満       3歳以上小学校修了前            中学生
一律15,000円     10,000円(第3子以降は15,000円)     一律10,000円

 

〇支給日

6月・10月・2月の年3回

 

 

児童扶養手当て

 

〇支給対象

父母の離婚や死亡などにより、母子または父子家庭になったひとり親家庭や、

父または母がいても極めて重度な障害がある場合にも支給対象となります。

 

〇支給額

【児童1人の場合】
全部支給・・・・・・42,500円
一部支給・・・・・・所得に応じ42,490円~10,030円まで10円きざみの額。
【児童2人目加算額】
全部支給・・・・・・10,040円
一部支給・・・・・・所得に応じ10,030円~5,020円まで10円きざみの額。
【児童3人目以降加算額(1人につき)】
全部支給・・・・・・6,020円
一部支給・・・・・・所得に応じ6,010円~3,010円まで10円きざみの額。

 

扶養義務者(保護者)の所得状況で支給額がかわります。

全部支給、一部支給または全部支給停止に区分されています。

 

 

〇支給日

4月・8月・12月の年3回

 

就学援助

 

〇支給対象

市内に住所があり、市立小学校・中学校に在籍している児童及び保護者で以下に該当される方

  1. 生活保護世帯
  2. 生活保護を停止・廃止となられた方
  3. 市町村民税などで減免をうけている方
  4. 国民年金の掛け金の減免をうけている方
  5. 国民健康保険の減免をうけている方
  6. 児童扶養手当をうけている方
  7. 生活福祉資金の貸付をうけている方
  8. 失業対策事業適格者手帳を有する日雇労働者又は職業安定所登録日雇労働者 である方
  9. 保護者の職業が不安定等により、家計の状態が良くない方

 

ザックリいうと、

 

こどもが小・中学校に通学するうえで経済的な理由により困っている家庭に対して、学用品費などを援助する制度

 

ということでした(^^♪

 

しば

私の場合は⑥番やね~

 

 

〇支給額

就学援助では援助の内容によって、支給される金額がちがいます。

 

  • 学用品費等 :授業で使う教材費
  • 新入学用品費 :小・中学校新1年生
  • 校外活動費 :校外活動に必要な交通費・見学料の一部
  • 修学旅行費 :実費
  • 学校給食費:半額に相当する額
  • 医療費 :生活保護者対象
  • 交通安全対策費 :自転車損害賠償保険の一部、ヘルメット購入の一部
  • 中学校新入学準備金:小学6年生

 

これらが援助されます。

 

 

「めっちゃ、援助あるやん!!!!給食費半額!? まじか~!!!」

 

そうです!「就学援助」はいろんな援助がうけられるのでとてもたすかるのです(^^♪

 

〇支給日

援助内容によって異なる




「就学援助」 年度の途中は要注意!

 

年度(4月~3月)の途中で援助をうけれる状況になったとき、まずは申し込みが必要です。

 

とにかく早めに申請を

 

該当するすべての援助をうけるには、2月末までに学校を通じて教育委員会に申し込み、
5月に合否の通知がくる、という形になります。(受給は4月分からもらえます。)

 

2月をすぎても申し込みはできますが、4月までさかのぼることはできません。

 

 

いざ受給をうけれる場合になっても学校や教育委員会からは連絡がこないことがあります。

 

 

しば

わたしの場合は9月に母子家庭になり、学校側に伝えたけれど、学校も教育委員会からも何も連絡なかった…

 

約半年のあいだ、就学援助をうけず生活してたのでけっこうな生活苦でした( ;∀;)

私もそんな制度があるなんて全く知らず…

 

知らないことは本当に損をします!

もらえる援助はしっかりうけましょう。

 

 

小中1年生になるこどもがいる家庭

 

小中学校に入学するときはなにかと準備にお金がかかりますよね。

とくに中学校は制服や自転車が必要な地域もあり、10万円ちかく準備金がいります。

 

この「就学援助」は”入学用品費””入学準備金”がもらえます。

 

小学校1年生:40600円

小学校6年生:47400円

中学校1年生:47400円          ※自治体によって金額はことなる

 

ただし、こちらは2月末までの申請をしておかないともらえないことがあります。

転職や離婚などで収入がへる方は早めの申請がひつようです。

 

 

申し込みは毎年すること

 

 

「児童扶養手当」「就学援助」は自動で更新はされません。

 

毎年きまった月に申し込む必要があるので忘れずに申請してください。

おわりに

 

あくまでも自治体によって援助内容がちがうので確認することが大事です。

 

また自治体別にどんなことに力をいれているか、子育てがしやすい環境にあるか、なども調べる必要もあります。

 

「知らなかった」「だれも教えてくれなかった」で援助をうけないのはもったいないです!

 

この記事をみたらすぐに、あなたの自治体でうけられる援助をぜひ検索してみてくださいね。




ABOUT ME
アバター
しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。