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こども

子どもが中学生になるとき、準備しておきたいもの②

 

 

小学生から中学生にあがるとき、環境がガラリと変化します。

 

新しいクラスメイトや先生との出会い

授業時間が変わる

部活動がはじまる

近所の顔見知りのお兄ちゃんやお姉ちゃんが「先輩」となる

 

思いつくだけでもこれだけの環境がかわります。

 

いくら子どもとはいえ、環境の変化には少なからずストレスがかかります。

 

 

そんなストレスから、

あ~、なんでこんなことになってもたんやろ…

 

と、ならないために準備しておきたいものがあります。

それは「生理ナプキン」です。

 

なおなお
なおなお
え?そんなん当たり前ちゃう?
しば
しば
中学生といっても、まだ生理になってない子もいるし、環境の変化で体も変化する。どんなことになるか、なぜナプキンが必要なんか、説明していくわな~

 

子どもが中学生になるとき、準備しておきたいもの① 4月から中学生になる皆さん、おめでとうございます! お子様の中学校は制服ですか? うちは制服です。 ...

 

中学校にはいると環境が変化する

 

上記であげたように中学校では6年間すごしてきた環境が一気にかわります。

6年間って長いですよね?

 

この間20代だったのに、気づいたらすでにアラサーになっていました!ってぐらい長いです( ;∀;)

 

では、どんなことが変わるのでしょうか?

新しい人間関係

 

中学校には、小学校の児童たちがあつまるのでクラスも多くなります。

いくら気があう友達がいたとしても同じクラスになるとは限りませんよね?

離れ離れになるとイチから人間関係をつくらなくてはいけません。

知らない子や盛り上がっているグループに話かけるのは勇気がいることだし、すくなくともストレスもかかってきますね。

モチロン知っている先生もいません。

中学校は担任以外に教科ごとに先生がいるので、たくさんの先生を覚えなくてはいけないのです。

授業時間

 

中学校の授業時間は50分になります。

小学校は45分だったので1教科につき5分プラスですね。

長時間座っていることは大人でさえ苦痛です。

また、授業もむずかしくなるのでストレスがかかります。

 

部活動

 

中学校には部活動があります。

ほとんどの中学校が、全員部活動に入らなければいけません。

新しい環境で慣れる間もなく、部活見学や仮入部がはじまります。

知らない新一年生や先輩たちとコミュニケーションをこれからとっていかなければいけません。

気疲れからくるストレスがかかりますね。

大人になっても就職や引っ越し、転職などあらゆる場面で新しい人とのコミュニケーションは存在します。

初めてのことに対する緊張やストレスは大人も子どもも関係ありません。

先輩・後輩

 

中学校にはいると2年生や3年生の「先輩」がいます。

1年生は「後輩」です。

あまり関わることがないように思えますが、部活にはいると先輩後輩の関係は重要です。

知った近所のお兄ちゃんやお姉ちゃんにまで、敬語を使うことになります。

狭い世界での「先輩後輩」の関係は、大人でいうところの「上司と部下」に匹敵するかと思われます。

 

となるとストレスがかかるのはやむを得ないところですよね。

ストレスがかかることで引き起こすトラブル


ストレスがかかることで、ホルモンのバランスがくずれることがあります。

 

精神的なストレスや、疲労・体調不良での身体的なストレスが過度にかかると、女性ホルモンの分泌指令を出す脳の視床下部や下垂体の機能が低下します。その結果、ホルモンバランスが崩れて卵胞の成長が滞りがちになり、生理不順が起きやすくなります。

 

子どもといっても13歳~15歳の中学生、「体が変化する年齢」になっています。

 

体が小さい子、やせ型の子は生理になるのが遅いと聞きますが、ある日急に生理がくることだってあります。

しば
しば
うちの子も小さくてガリガリやからまだまだやと思ってたら、入学してすぐになったからめっちゃビックリした!

 

今まで順調に生理がきていた子でも生理不順となり、授業中に急になった!ということもあります。

 

まだ生理予定日ではないから大丈夫、ではなくナプキンを日頃からカバンに用意しておきましょう。

 

逆に急にピタっと止まってしまうときがあるので、心配しないように伝えてあげましょう。

 

心に余裕がなくなるとき。ナイーブなことはしっかり親がサポートしましょう。

 

新しい人間関係に勉強、テストに部活。

入学してから数カ月は心が休まるときがありません。

 

そんなストレスやホルモンのバランスが崩れるときに、生理になりスカートを汚してしまった、クラスの子に見られた、となると思春期に入る子どもたちにとって耐え難い苦痛になるでしょう。

大人でもそれは変わりません。

 

これは女性のナイーブな問題です。

それに早くきづいてあげられるのは同じ女性である、母親ではないでしょうか?

 

心に余裕がない今、母親がイチ早く察して助言や用意をしてあげましょう。

 

  1. 生理ナプキンを用意する(できれば多い日用や夜用など50分授業でも余裕のあるもの)
  2. 中身が透けないナプキン用ポーチを用意する
  3. 生理痛がある場合は常備薬も持たせておく
  4. 相談しやすい女性の先生をみつけておくように話す

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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しば
3人の子どもをかかえる30代のシンママ看護師。 いつか看護師をやめてやる!!を生きがいに日々パソコンに向かっています。 ブログ運営、子育て、暮らしについて書いてます。